写真で魅せます!三河ベストショット

 彦坂順一と岩佐隆一が一眼レフで撮影した様々な写真を、クロマキー合成で背景にして、撮影話とともに紹介するライブ配信番組。綺麗な写真を楽しめ、一眼レフを使っている方にも参考になります!(多分)
 また、後半は地元で活躍しているゲストとのトークもあるとかないとか。配信日は、現在は不定期ですが毎月1回~の予定です。

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【カメラを楽しむ基本設定】

一眼レフなどマニュアルで撮影できるカメラの基本で、3つの事を理解すると、作品の出来栄えが大きく違って写真撮影を一層楽しむ事が出来ます!

1、ISO感度

 デジタルカメラの場合、ISO感度を上げると、光を電気信号に変えて、増幅して明るくします。暗い場所では、ISO感度を上げます。あまりISO感度上げすぎると画像が粗くなってしまいます。

2、明るさ

 絞り値、F値などと表現され、F1.4、F2、F2.8、F4、F5.6、F8、F11、F16、F22、F32のように表されます。数字が大きくなると、シャッターが絞られて、暗くなります。
 また、絞り値でピントが合う範囲が変わります。数字が大きくなるとピントが合う範囲が前後に広くなります。数字が小さくなると、ピントが合う範囲が狭くなります。これが、背景のボケ具合を出す原理です。

3、シャッタースピード

 シャッターが閉まる速度です。動きが早いものを取る場合には、シャッタースピードが遅いとぼやけてしまいます。
 また、シャッタースピードが早いと、光の量が少なくなって暗くなります。逆に、シャッタースピードが遅いと、光の量が増えます。

 以上、3つの関係で、明るさ、背景のボケ具合などが調整でき、写真の出来栄えが大きく左右されます。他には、アングル(構図)を考える事も重要ですし、シャッタースピードが遅い場合には、手ブレがしやすくなるので、三脚が必要な時もあります。皆様も、色々撮影して見て、比較して、個性的な写真を撮って是非楽しんでください!